映画・テレビ

2007年3月29日 (木)

知ってる?桜の花びらが舞う速度

3
映画「秒速5センチメートル」を見て来ました!!

この映画は、2年位前に見た「雲のむこう、約束の場所」と同じ新海誠監督の作品
脱サラ後何年かかけて一人でアニメを作り上げ、名を挙げた人です

映画の感想ですが、
絵の書き方が前前作の「ほしのこえ」のタッチに戻ってて残念
アニメっぽい顔立ちで正直微妙...


まぁでも、新海さん独特の青臭い(笑)ストーリーは健在で、良かったです

「青臭い」とか否定的な表現使ったけど、「切ない風景を綺麗に描く」と言う点では抜きん出てる物があります

やっぱり凄い

ストーリーは「雲の向こう」の方が断然良かったですが(^_^;)
今回の作品は、「桜花抄」「コスモナウト」「秒速5センチメートル」の三部作なので、ストーリーにも限界があるのかな...

新海さんの作品を初めて観る人には、「雲の向こう、約束の場所」の方がお勧めかな
自分自身も「雲の向こう」の方が断然好きなので

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2007年3月19日 (月)

働く事は生きる事

このタイトル↑は、先日最終回を迎えたドラマ「ハケンの品格」で主人公のスーパーハケン大前春子が後輩のハケンに贈った言葉です

「働く事は生きる事」

まだ社会人予備軍ながら、まさにその通りだと思いました
シンプルだけど、核心を突いた言葉だと思います

この言葉を応用すると

「よく生きる事はよく働く事」

と、言う言葉につなげる事ができます
一見言葉遊びにも見えますが、ちゃんと意味があります

ここで言う「よく働く」とは量の事ではなく、「仕事の質」
「よく働く」と欧米からは奇異の目で見られる事もある日本人ですが、この時は「量」の面での「よく働く」が取り上げられています
あえて対照的に書けば働かされている状態です

そういう意味で、残業はせずに
「お時給の分はキッチリ働きます」
胸を張って働く大前春子さんの働き方は「よく生きる」に通じる一つの形だと思いました

だからこそ、彼女が言う「働く事は生きる事」には力があった
ふと、そう思いました

卒業を控え、いよいよ本当の意味での「仕事」「働く事」に接する訳ですが、よく働く社会人になれるよう頑張りたいと思います


見たい人はドラマ一式DVDにするつもりなので、ご一報を!!

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2007年3月 9日 (金)

日常 恋の声

Nitijyou2
「日常 恋の声」という映画を観てきました
以前観た「日常」という映画の続編と言うか二作目です
「ごくごく普通の事なのに、なぜか面白い」を切り出し、キャストに吉本芸人を起用したショートコント集っぽい映画です
前作と直接ストーリーは繋がってませんが、一部のキャラクターは引き継がれています

前作の方が全編にくすっとする所があった様な気がして少し残念
一作目の時は上映前にトークイベントがあって、テンション上がってたせいもあるのかな〜
あのイベントは、わざわざ一回チケットだけ買いに出かけた甲斐があった!!

ただ、「やっぱりケンドーコバヤシは面白い」と言う結論だけは前作と同じ(笑)
そして次課長の井上が出てくると、客席の一部から「かわい〜♪」の声があったのは、今作からでした(謎)

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2007年3月 1日 (木)

タイムマシンはドラム式!?

まだ、続きます

Gobubble
更に続けて、映画「バブルへGO!」を観てきました
これも割とCM流れてるんで、知ってる人は多いんじゃないかと思います。

元カレの借金200万を背負わされた上に母:真理子が亡くなり、踏んだり蹴ったりな主人公:真弓(広末涼子)の元に真理子の古い親友の財務官僚でもある下川路が現われる
下川路が言うには、「国の借金は800兆円を超え毎日9000億単位で利子がついている、何もしなければあと二年以内に日本経済は崩壊する」との事

自分と日本経済の話の関係が全く解らない真弓に下川路が頼んだ事は
「真理子はタイムマシンでバブル崩壊を止めに行ったが行方不明になった、君が助け出して欲しい」
と言う、とても財務官僚とは思えない提案であった

話の解らぬまま家電メーカーの研究所に連れて行かれた真弓が見たものは、母が開発していた"強力すぎる"家電たち
そして、偶然発明した
「ドラム洗濯機型タイムマシン」だった

渋っていたものの、「バブル崩壊を防げれば、君の抱えている借金は無くなっているはずだ」の下川路の一言でタイムマシンに乗り込んだ真弓は、一路溢れる洗剤の泡とともに異様な活気あふれるバブル期の日本へ...


タイムマシンが洗濯機だったりと、しっかりホイチョイプロダンション風味の入った映画でした
お笑い映画っぽい宣伝されてる割には、それだけでは終わらない部分もあった様な
どたばたシーンとして描かれてますが、当時ああいう会合が無かったとは言い切れない訳で...

がんもも生きていたけれど、あまり記憶の無いバブル期
授業と話で聞いた事のある程度でしたが、改めて異常さを感じました

すっごい時代だったんだな〜(笑)

その凄い時代のしっぺ返しが今の長きに渡る不景気な訳で...
まぁ、実際生きてた人からすれば「この映画は大げさ・誇張しすぎ」って思うのかもしれませんが(^_^;)

確かにあのとき「投機的不動産取引への融資規制」なんて政策を打ち出さなければ「今とはまた違う日本があった」って言うこの映画の視点は、的を得てるし面白いと思いました
案外良いですよ、この映画

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あなただけは許してあげる・・・

Sakebi
続いて、映画「叫(さけび)」を観てきました。
役所広司主演のミステリーホラーです

赤い服の女が殺されて以降、刑事・吉岡(役所広司)の周りで連続する殺人事件

現場に残る偶然や自分の僅かな痕跡から「犯人は自分では・・・」と吉岡は考え始める

そんな中、吉岡の前に表れる謎の赤い服の女

その女は耳を劈く様な不気味な叫び声と共に消えてしまう

夢なのか・自分の妄想なのかも解らないまま、只ならぬ不安に突き動かされた吉岡はこの事件の謎に挑んで行く...


こんな感じの映画でした
ホラーよりもミステリーの要素の方が強い感じですね
役所広司が良い仕事してます
あと日本のホラーは「目のアップ」など視覚で訴える系統が多いですが、この映画は「叫び声」に代表される「音」によって恐怖感を煽るタイプ

「リング」シリーズ以降のベタベタ系ではないので、割と地味で渋い系統のホラーですが、結構いい映画だったと思います
ただ、気持ち悪いと言うか不気味・奇妙な映画ではあります

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どろろ

Dororo
映画「どろろ」を観てきました
言わずと知れた、妻夫木聡・柴咲コウ主演の大型邦画です

原作とは時代設定やどろろの年格好が変えてあると、深夜にやっていた特集番組で言っていましたがそれほど破綻してる感じはしなかったです。
原作が大好きな人には抵抗あるかもしれないですが(^_^;)

基本的には冒険活劇的な映画ですが、風刺や意味深な表現と言った手塚さん原作らしい要素が入っていて単純にスカッとするだけの映画では終わっていませんでした
この辺は好感が持てます
単なる興行成績重視の話題作だと、その辺無視してる事もありますから...
製作側にも手塚ファンが多かったんですかね

原作本・アニメともに全く観た事がなかったので、何か機会があったら是非見てみたいと思いました
続編作れる終わり方だったけど、原作はどの辺りで終わってるんだろう??
その辺含めて、原作に興味アリ
手塚さんの漫画って有名なものは沢山あるけど、そういえばちゃんと見た事なかった
どこ行けば全巻あるのかな〜

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2007年2月22日 (木)

ねぇ、切磋琢磨って書ける?

Koufukusyokutaku
映画「幸福な食卓」を観てきました

この映画は、家族がそれぞれ何か言いたい事を抱えたら必ず4人が顔を合わせる朝の食卓で伝え合う、そんなささやかなルールを大切にしていた家族がメインの物語

ある日の出来事が原因で、そんな食卓で

母さんが家を出る決意を話し、家を出て

いつも成績が一番だったナオちゃん(主人公の兄)は農業をはじめる決意を話し、大学進学を辞めた

それでも「父さん」と「母さん」は連絡を取り合っているし、毎朝の食卓は今も続いている。

そんな中、父さんが「父さんは、今日で父さんを辞めようと思う」と話した始業式の朝から始まります
その後に起きる出来事が佐和子や家族に転機となり、また新しい関係へと変わっていくのですが、ネタバレするので書きません(笑)

人間ドラマなので、面白い!!と言える映画ではないですが良い映画だったと思います
あとは、主演の「北乃きい」が結構良かったです

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2007年2月 1日 (木)

巨大企業はいかにして崩壊したのか?

Enron
映画「エンロン-巨大企業はいかにして崩壊したのか?-」を見てきました
「華氏911」や「ボーイングを探せ」の様なドキュメントタッチの物です

タイトル通り、2001年のアメリカ中に衝撃が走った「巨大エネルギー企業"エンロン"の破綻」がテーマ
「そもそもエンロンはどんな会社だったのか?」から「なぜ破綻したのか?」までを網羅した作品になっています

関係者の証言だけでなく、過去の業績発表や破綻後に行われた幹部の証人喚問などのビデオも使用されていて、当時の状況などを垣間見る事も出来ます
ただ、流れを追うのは少し大変です(^_^;)


当時高校生だった自分は「大掛かりな不正会計で大企業が吹っ飛んだ」程度の理解しかしていなかったのですが、

「創業者ケン・レイとブッシュ一族は深い交友関係にあった」

「カリフォルニアで起きた大停電の原因はエンロンだった」

「エンロンを規制する責任のある連邦政府(ブッシュ政権)は何もしなかった」

「直接の責任が無い州知事は責任を問われ、リコール選挙でアーノルド・シュワルツネッガー氏が当選」

「シュワルツネッガー氏にもまたエンロンとの繋がりがあった」

「アメリカの名だたる金融機関が(不正に知らん顔で)協力し利益を挙げていた」

といった、当時知らなかった情報に接する事で、改めてこの事が及ぼした衝撃の大きさと底暗さを感じました
関係者の多くは上手く逃げおおせていて、損害を受けた多くは一般従業員やエンロンに投資していた年金と言う点も大きな問題です
逃げた幹部たちは、司法の手により裁かれていますが一般市民の消えた財産は帰ってきませんから...


ストレートに面白い映画ではないですが、観ておく価値"あり"だと思います
と、言っても明日が東京では最終日(^_^;)
DVDなどが出てから観ても遅くはないと思います
よく知らない人に程勧めたい一本でした

続きを読む "巨大企業はいかにして崩壊したのか?"

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2007年1月30日 (火)

SAW III

Sawiii
「SAW-III」観ました
う〜...相変わらず気持ち悪かった...(x_x)
ヨーロッパのホラーって日本のホラーと似ていて背筋に語りかけるのが本当に上手い...

今作は2と比べても「密室で起こる〜」の要素は薄くなりました
2にあった「捜査側シーンの増加」などの良い意味での自己否定を更に押し進めた感じです
被験者側だけではな成り立たないジグソウワールドを描いています
同じ事だけやったらインパクトも薄れるのでいい傾向だと思います

ただ、そこはあくまでも「ジグソウが仕掛けるゲーム」
相変わらずの「装置」や「異常なまでのリアルさ」は健在
ネタバレはしませんが、リンクしている部分があるのでIIIを観るなら前二作は必須かもしれません

今作ではジグソウの過去を匂わせるフラッシュバックがあったりと、新たな展開を感じさせる要素もありました
でも2の時は「こりゃ続編あるな」って終わり方だったけど、今回は難しいなぁ...
「続編作れるけど、どうやって?」って感じです
それ位意外な幕切れでした

次回作にも期待が持てそうです

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2007年1月26日 (金)

最後の彼女は...

がんもの好きな「猟奇的な彼女」「僕の彼女を紹介します」に続く三作目が決まりました
今度の作品が彼女シリーズ最終章との位置づけみたいです
監督・脚本は前二作同様クァク・ジョエン

気になるタイトルは「僕の彼女はサイボーグ」

Saiborg

今度はサイボーグ!?Σ( ̄□ ̄;)

キャストはと、言うと
彼女:綾瀬はるか
僕:小出恵介

なんと、日本人キャストで舞台は日本
脚本が出来たときに監督が「このままでは新鮮味がなくなってしまう」と悩んでいたところ、日本の映画会社からオファーがあり快諾したとの事
今までより、SFファンタジーとアクションの色合いが強くなるそうです

いや、十分サイボーグってだけで新鮮味ありますから ゞ( ̄∇ ̄;)


しかし主演:綾瀬はるかって...
監督が変わらないのは良いけど、好きなシリーズだけに残念
あの「彼女」はチョン・ジヒョンだから良かったと思うんだけどな
あーガッカリだ...
日本スタッフ・新キャストで監督がとこまで頑張れるかに期待
予告編見るまで、観る・観ないは保留かな

情報元の日刊スポーツ記事へのリンク
記事のバックアップ

あ...彼女がサイボーグって「最終兵器彼女」と被ってないか??
...
ま、いいか

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2007年1月25日 (木)

男たちには<<ウラ>>がある

Departed
映画「ディパーテッド」を観ました
韓国映画「インファナル・アフェア」のリメイク版です
最近、ハリウッドはリメイクばっかりだな...

ストーリーは
警察に潜入したマフィア

マフィアに潜入した警官
の二人を主人公にしたもの

接点が無いはずの二人に接点が出来たり
警察・マフィアの双方が潜入者(ねずみ)を疑いだして探り合いが始まったりと、双方の静かで激しい鍔迫り合いがあったりと、緊張感が最後まである面白い作品でした
ラストが結構意外な展開で良かったと思います

原作も人気があって続編が作られているものだし、この作品もいい出来だと思うのでお勧めです

そういえば、レオナルド・ディカブリオが出てる映画観るのこれが初めてだ...

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2007年1月12日 (金)

Waiting in the Dark

Matiawase
映画「暗いところで待ち合わせ」を観てきました
原作は「ZOO」などを書く、変だけど凄い小説家「乙一」さん

さて、映画についてですが

駅に面した家に住む「事故で光を失ったミチル」
その家に忍び込んだ「陰湿な社内いじめに心を蝕まれたアキヒロ」
この二人の奇妙な共同生活を描いた作品です

当初、ただ同じ部屋に居るだけだった二人があるハプニングをきっかけにお互いを認識
ともに光を失っている二人の共同生活の先にあるものは...

結末は観て確認してください
と、言っても上映終了になっている劇場がかなり多いんですが(^_^;)
自分は最終日に滑り込みで間に合いました(笑)

聾の方の生活もしっかり描かれているし、小説でないとなかなか出せない心や空気の変化がとても丁寧に描かれていて凄く良い映画だと思いました
全く派手さは無いけれど、いい味のある映画です

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2006年12月 6日 (水)

いつもの地下鉄を降りると

Metro
この前、映画「地下鉄に乗って」を観てきました
この映画、過去に飛んでからはずーっと昔の世界で話が進むのかと思ったら違うんですね(^_^;)

基本的なストーリーはCMや予告編から想像できる感じ
でも、ラストの展開はかなり意外でした

自分が生まれる前の世界で起きた事って、後からなんとなくは聞くけど知らない事が大半なんだな〜
と改めて気づかされた感じがします
派手さはないですが、赤川さん原作らしい良い映画だったと思います
機会があれば観てみてください

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2006年11月29日 (水)

父親たちの星条旗

Flag
先日、「父親たちの星条旗」を観てきました!!
宣伝通り「アメリカから見た戦争」が映画になっていました
映画自体のできはかなり良いし、「栄光なき凱旋」に続き学校ではほとんど習わない第二次大戦の事をまた少し知る事ができたのでよかったです
来月封切られる「硫黄島からの手紙」も期待できそう

「国債が目標額売れなければ今月でアメリカは撤退だ!!」と言う(内容の)台詞が作中にあるのですが、映画の内容が史実に近いなら「圧倒的な国力の差があったけれど(作られた)英雄がいなければ歴史は大きく変わっていたのかも」と思ったら少し寒気がしました

いい映画でした
おすすめです
特に自分たちの様な戦争を知らない世代へ

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2006年11月26日 (日)

HDDレコーダー現わる!!

Rdh2
東芝のHDDレコーダー「RD-H2」を買いました!!
そして、今週月曜に届きました!!
「RD-H2」はHDDだけ搭載した、東芝のネット直販のみで売られているモデル
DVDドライブが付いてないので「HDDの容量が大きくて値段もお手頃」という学生には嬉しい製品になっています

基本的には「録って見たら消す」
保存したい時はネットdeダビングと言う機能を使って、DVDの付いた東芝のレコーダーやパソコンにデータを移すことでDVDに焼いたりする事もできます


いや〜〜やっぱり綺麗!!(≧∇≦)ノ彡
録画したものなのに、まるで放送されてる物をオンタイムで見ている様!!
今まで、ビデオテープに「3倍録画・重ね撮り」した物ばっかり見てたので隔世の感があります

絵は綺麗だし、テープ残量や予約できる数を考えないでサクサク録画できるのでとっても快適!!
地上波で送られてる番組表を利用できるので、予約するのにいちいち新聞のテレビ欄を見なくて済む!!
普通の早送りだけじゃなくて「30秒スキップ・10秒バック」なんていう機能もあるのでCM飛ばすのも簡単!!
「なんでもっと早く買わなかったんだろう...」
と使い始めた初日からずっと踏ん切らなかった事に後悔しつつ嬉しい悲鳴を上げています

もうすぐTVKの「水曜どうでしょうリターンズ」が終わり「どうでしょうクラシック」が始まるので、全部録画してクラシック全集を自作しようと思います!!
これが目当てで踏ん切りついたので(笑)

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2006年11月25日 (土)

M-ON! Make On The Holiday

Mon2
shibuya@futureであったMUSIC ON! TVの「M-ON! Make On The Holiday」公開生放送に行ってきました!!

ゲストはこの前ポップアイロニーを出したmidnightPumpkinスキマスイッチ
野外の特設会場だったので、かなり寒かったけどパックン・マックンの面白い司会とゲストのトークで楽しい2時間を過ごせました〜

放送中はカメラ禁止なので、会場の風景だけ載せておきます
Mon1

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2006年10月30日 (月)

亡国のイージス

Aegis
今日、昨日の洋画劇場でやっていた「亡国のイージス」を録画しておいて観ました

基本的な流れは「憂国の士達がジャックした海上自衛隊のイージス艦を単身乗り込んだ自衛官が奪回する」って感じです
これだけだと良くある展開ですが、

「戦力の不保持」を憲法でうたいながら憲法解釈を言い訳に自衛隊を持ち
その矛盾を隠す為に自衛隊は「専守防衛」を掲げ、領空侵犯・領海侵犯にさえ成す術が無いと言う新たな矛盾を生み出した

戦後日本が長年口先で言い逃れ、抱え込んできた問題に対して鋭く問いかける作品になっています
そして、現代化の中で他国には無かった「恥」「礼儀」などの価値観が大きく薄れたこの国が「一体この先どうあるべきなのか?」と言う問いかけも同時に行われている様に思いました


アクション映画として観ても十分面白いです
ただ、丁度「憲法改正」を訴えている安倍さんが総理になっている時期なので、秋の夜長に映画を見ながら自国の将来について考えてみるのも、また一興かと思います

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2006年10月23日 (月)

夜のピクニック

Yoru
この前、「夜のピクニック」観てきました!!

原作者:恩田陸さんの母校「茨城県立水戸第一高校」で実際に学校行事として行われている「歩く会」を基にした小説「夜のピクニック」を映画化した作品です

24時間80キロを1000人で歩く

その様が描かれています
ただ、それだけだと単なるドキュメンタリー映画に成ってしまうので、「高校生が夜通し歩く」と言う特殊な状況を一本の筋として、小ネタやイベント・それぞれの思いを絡めつつ物語が進んでいきます。

みんなで夜歩く。

  ただそれだけなのに、

 どうしてこんなに

   特別なんだろう。

このフレーズに、この映画の雰囲気が詰まっていると言っても過言ではないと思います。
変に臭くない青春映画
いま青春してる人も、もう青春をすぎた人でも「なんか良いな」と思える映画ではないでしょうか
機会があったら観てみて下さい。
主人公:融の親友「戸田忍」の演技は秀逸なので、要チェックです!!(チェック要らないぐらい出てきますが(笑))

原作も今度読んでみようと思います

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2006年10月 5日 (木)

水曜どうでしょう小祭!!

Expo_1
「水曜どうでしょうEXPO 渋谷PARCO小祭」に行ってきました!!(≧∇≦)ノ彡

今や全国のローカル局で放送され全国ネット放送化している、北海道HTB制作の大泉洋さんの出世番組「水曜どうでしょう」の展示会です

番組を知らない人からすれば、ガラクタも同然な物が多数展示されている訳であります(笑)

たとえば...
Snowfish
なつかしのサイコロ3に登場した雪面の飛び魚

これだって、知らない人が見ればただのスノトレなわけです

でも、どうでしょうエリート達からすれば
Snowfishp
あくまで、アルプススノー社の「雪面の飛び魚」

この靴一つとっても、彼らの壮絶な旅の思い出や大泉さんのボヤキ「これオヤジの靴なんだぞ!!」などが沢山思い出されて「わー雪面の飛び魚だ!!」ってなってしまうんですね
もはや、ただのバカです(笑)

狭ーい展示スペースでしたが、いつの間にやら1時間半以上入り浸ってしまいました
みんなそんなペースで見てるからそりゃ整理券配っても並ぶ訳です
いや〜楽しかった♪

10月9日まで開催されているので、まだ行ってない人はお早めに!!
Namahage
休日は午前中に整理券なくなりますよ!!

他にも写真あるので、それは続きで

続きを読む "水曜どうでしょう小祭!!"

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2006年9月21日 (木)

赤ずきんが仕掛けるオオカミへのゲーム

Hard_2
この前、映画「ハードキャンディ」を観てきました

この映画はチラシのイラストの様に、赤ずきんがオオカミを罠にかけると言う、「赤ずきん」の逆を行くストーリーが軸になっています
日本の「オヤジ狩り」・「援助交際」が発想のもとになっているそうな

簡単な紹介をすると

物語はネットの出会い系サイトでの「刺激的なチャット」から始まります
チャットをしているのはヘイリー(14)とジェフ(32)

長く続いたネット上での関係から実際に会う事になる二人
カフェで暫く過ごした後、ジェフはヘイリーを家へと誘いそのまま二人はジェフの家へ
普通の話であれば、ヘイリーが危ないこの状況

しかし!!

ヘイリーはただの「か弱い赤ずきん」では無かった...
罠にかかったのはヘイリーではなく、実はジェフだった
少ししてジェフはそれを知る事となる

ここから先は作品を見て確かめて下さい(^-^)/


ちなみに、ジャンル的には「サイコスリラー」とかになるんだと思います
最初のチラシの次に配られた物はこんな感じ↓です
Hard2
イメージ変わり過ぎ(笑)

素直に「おもしろかった!!」と言える映画ではありませんが、なかなかいい出来だと思います

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2006年8月 7日 (月)

エム・アイ・スリー

遅ればせながら、M:I-III観てきました!!
Mi3

いやーこれは面白かった♪
1・2と全くリンクのないストーリーなのですが作と作の間がかなり空いてる分良かった、繋げられてももう覚えてないので(笑)
3から観た先輩も大満足してました(^o^)

これぞアクション映画って感じですね

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2006年8月 6日 (日)

ゲド戦記

ゲド戦記観てきました
Gedo

感想は、正直イマイチ
原案と原作が違うせいか、なんだか話がアンバランス
これは、息子に才能がないとかそれ以前の問題の様な気もしますね

いつものジブリにあるメッセージ性もなんだか台詞として出てきちゃう割に輪郭がぼやけている感じがしました
あと、後半の盛り上げる部分も前半のストーリーを結構無視してる感が...

やっぱりなんだかな〜って感じですね

そもそもゲド戦わないし(笑)←別に関係ない(+_+)\バキッ!

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2006年7月21日 (金)

降下!!

Descent
おととい、映画「DESCENT(ディセント)」を観てきました

いや〜怖かった(>_<)

まさかあんな事になるなんて!!

基本シナリオは、女性6人チームの冒険愛好家たちが洞窟探検(ケイビング)をする為に入った洞窟での出来事です
チラシには「6人の女たちが挑戦した探検<ケイビング>で事故が起きた。」と言う事しか書いていなかったので、てっきりパニックホラーかと思って予告見ずに行ったら完全に裏切られました
怖すぎ...(´−д−;`)

でも、面白かったです!!
ホントに怖いけど、まぁ夏向きって事で(^_^;)

あ!!
あと、チラシに載っているLondon Times紙の紹介記事
「映画開始から3分後、あなたはその手のポップコーンを周囲に振りまくことになるだろう。」
はダテじゃありませんでした(^o^)

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2006年7月 9日 (日)

ブクブクしてるぅ〜

Trick
昨日、劇場版トリック2を観てきました!!(^o^)
公開してすぐ行きたかったのですが、なかなかタイミングが悪くこんなに後になってしまいました
なぜか、就活終わってから映画観るペースがガタ落ちしてます(^_^;)

さてさて、感想ですが...
前作の劇場版や最新TVシリーズより格段に面白かったです!!

どうも最近のものは奇を衒いすぎている部分があって笑いきれない所が有りました
でも、今作は過剰な演出なしで初期の(古き良き)トリックっぽさを感じる事が出来ました
まぁ、ゴムゴムとかはちょっとどうかと思いましたけどね(^_^;)
それにしても、通信教育の空手講座修了だったはずの上田が作を追う毎にメキメキ強くなっているのはなぜ??(笑)

今作は変に狙われた笑いがないので、とても楽しく最後まで観る事が出来ました
言わずとしれた人気シリーズですが、お勧めです♪

それにしても、ブラジルの一件はちょっと残念でした
あんな展開になるとは...

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2006年7月 5日 (水)

タイヨウのうたPress

「タイヨウのうた」公式感想ブログにうちの記事が引用されたご褒美として、特製プレスシート頂きました!!

Press_1

引用された記事はこちら
しかし、引用された時は驚いたな〜(^_^;)

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2006年6月25日 (日)

カーズ!!

Cars
だいぶ書くのが遅れましたが、20日に「カーズ」の試写会に行ってきました!!

ピクサー作品おなじみのショートフィルム「One Man Band」で、みんなひと笑いしてから本編が開始

本編もおもしろかったです!!
「予告とか見ても、ラストがイメージできない」と思っていたのですが、「あ〜こうなるのか!!」って感じでした


今までの「トイストーリー」「バグズライフ」「ファインディングニモ」みたいな冒険色は少なめ
いつもディズニーの映画はどこかに教訓めいた物が含まれていますが、今作ではスピード・数字ばかりが重視される今の時代に「それでいいの?」と疑問を投げかけるメッセージ性を感じました


あと、ブログで話題になっている「アップル印の車↓」もしっかり確認できました(笑)
Applecar
なぜ「アップル印」が出ているかと言うと、カーズを製作した「ピクサー」とiPodで世間を席巻している「アップル」
社長が同じなんです
たぶんこれが理由(笑)
まぁ、カーズ作った後にピクサーは高額でディズニーに買収されましたが(^_^;)


もうすぐ公開!!
今回はあんまり話題になっていないですが、おもしろいですよ〜

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2006年6月15日 (木)

Good-bye days

Goodbye_days
YUIのGood-bye days買ってきました!!(≧∇≦)ノ彡
もちろん、発売日前日にフラゲです(記事にするの遅れましたが...)

いや〜やっぱりいい!!

タイヨウのうた

の劇中で聴いた時も思いましたが、改めて聴いても良いです♪

最近の映画の歌って、「エンドロールで流れるだけ」とか「作品を見たインスピレーションで作った」みたいな映画の内容と直接関係のない物が多いですが、この「Good-bye days」は違います。

映画の主演でもあったYUIが、役の「雨音 薫」として撮影しながら音源を作っていたそうです
なので、確かにYUIの曲だけどそこには「雨音 薫」がしっかりと生きている
そのせいか、1曲でよかったのに3曲も出来上がったそうです(笑)


映画を見た人はもちろん、映画を見ていない人にもきっと良いと思う人が多いと思う一枚です

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2006年6月 7日 (水)

ロマンはどこだ!?

Mo4177
映画「陽気なギャングが地球を回す」を見てきました

結構面白かった!!
それにしても、キャストが豪華すぎる〜
主演の4人だけでもこの上映規模の映画にしては凄いのに、端のはしまで多くの人が知ってる役者さんが固められていました。

人の嘘が瞬時に解る「成瀬」
演説の達人「響野」
正確な体内時計をもつ「雪子」
スリの天才「久遠」

偶然にもこの4人が、銀行員によるニセ爆弾強盗騒ぎの現場にいて「俺たちならもっと上手くやれる」という理由からチームを結成(笑)
こんなギャングたちなら居ても良いかな〜

銀行強盗とかギャング物の映画って、どこか裏社会を臭わすつくりになっている事が多いですが、この映画は違います
4人それぞれに普通の生活があって、そこからあまり遠くない感覚でギャングでもある
大きなちびっ子ギャングって感じですかね(笑)

上映館はあまりないですが、なかなかいいですよ
さて、原作も読んでみようかな♪

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2006年6月 3日 (土)

flowers!!

Daisyl
一日に「デイジー」と言う映画を観に行ってきました

20041202chon
主演は「猟奇的な彼女」や「僕の彼女を紹介します」でおなじみ(?)チョン・ジヒョン
前2作では、勝ち気で男勝りな役柄でしたが、今作では一転して運命の人を信じて待ち続ける女性を演じています

この映画は、「橋を架けてくれた運命の人を待つ絵描き」と「優秀な刑事」そして「孤独な殺し屋」の三者が織りなす関係が軸
一歩間違えれば安っぽい三角関係の話になってしまうのですが、そんな事はありませんでした
韓国映画は時に、ベタベタでありえない表現を使いますからね...
そっち系はとても嫌いなので、ポスターには「消しゴムの次はこれ!!」って書いてあるけど個人的にはとても不満なコピーです(消しゴム観てないし)

さて、感想ですが
泣きました
初めて映画館で涙を流しましたよ(^_^;)

まず、彼女の声にならない「叫び」にやられ
そして、見ただけで解ってしまう程愛してしまった「想い」にやられました
「ここ、泣く所ですよ〜」って言う感じで一つの悲しさを前面に出すのではなく、一連のシーンのなかで波状攻撃の様にして涙が出てきました(T_T)
想いが強い時って見ただけで解ってしまう事がありますよね(自分はあります)

ちなみに、エレベーター内の会話だと「韓流狂い」のオバさま達にはどうやら不評だった様子
若い人程泣いている率が高かった感じがします
だからこそ、「韓国映画嫌い」「韓国映画見た事無い」と言うそんなあなたにお勧めしたい一作です
この映画は、いいですよ
全編オランダロケで景色や雰囲気もきれいです

もちろん、見た後にトイレで顔を洗ったのは言うまでもありません(笑)

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2006年5月29日 (月)

ruokala lokki

Kamobag
ちょっくら、この鞄一つでフィンランドのヘルシンキまで行ってきました
まぁ、んな訳ないんですが(^_^;)

Kamome
「かもめ食堂」観てきました!!
ちなみに、記事の題名「ruokala lokki」はフィンランド語(?)で「かもめ食堂」の意味です

なんだか、とてもホッとできる映画でした
北欧らしいゆったり時間が流れている感じです
出演陣も独特のペースがある個性派ぞろいだし(笑)

食堂が舞台のせいか、「コーヒーを入れる音」だったり「煮る・焼く・揚げる」の音などが強調(?)されていて、それもまた何とも言えない感じがしました
妙に生活感のある映画と言うかなんと言うか...

ちょっと説明し辛いですね、この映画は(^_^;)
でも、良い映画である事は間違いないです

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2006年5月26日 (金)

横に動いてゴールを守れ!!

また見つけてしまいましたよ...orz

Kani
えび→いか→コアラと来て、今度は「かに」です
一巡して、また甲殻類になりました(笑)
過去のシリーズを知らない方はこちらをどうぞ

正直、コアラが酷かったのでもうこのシリーズは無いと思ってました
そしたら、映画館にチラシがあるじゃないですか...
とりあえず、持って帰ってきました(笑)

内容は続きで

続きを読む "横に動いてゴールを守れ!!"

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2006年5月24日 (水)

小さな幸せがいっぱい

Mamiya
先週「間宮兄弟」と言う映画を見てきました。
原作本は、江國香織さん
主役は、間宮(兄)を演じる「佐々木蔵之介」と間宮(弟)の「塚地武雅」

Mamiya2
どうです?、この異色の取り合わせ(笑)
でも、これが意外と違和感無く見れるんですよ

さて、内容ですが
基本的には「間宮兄弟」の日常を描いたものです
でも、ただ淡々とすぎる日常ではなく、人生を謳歌する兄弟の小さな幸せ溢れる日常は見ているだけでもホッとできます。
また、ここに弟のちょっとした企みが加わり、話に起伏がつけられているのですがそこはネタバレになるので伏せておきます

就活で疲れている人・最近楽しい事がないと感じている人、お勧めです
たまには、頭使わないで映画見るのもいい物ですよ♪

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2006年5月15日 (月)

太陽が沈んだら迎えに行くよ

Himawari
「タイヨウのうた」って言う映画の試写会に行ってきました
いや〜本当に良かった♪
映画館配布のチラシを見て「これは絶対いい!!」と思った直感は間違っていなかったみたいです
間違いなくサントラ買いますね!!もう一回見るのもアリかも


さて、どんな映画かと言いますと
夜になると駅前の広場で歌う、太陽の光に当たれない色素性乾皮症(XP)と言う病気を抱えた「雨音 薫」

彼女が家に帰る日の出ごろに起き、登校前にサーフィン練習する「孝治」

出会うはずの無い二人が出会い、「薫」の心の支えでもある「歌」を通じて繋がり
その「うた」は更に、周りの多くの人へと伝わっていく


サックリ書くとこんな感じでしょうか(^_^;)
見終わったとき「音楽って凄い!!」と素直に思えました

公開は6月17日
これは、必見!!本当にお勧めです

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2006年4月25日 (火)

正しい位置

「Right Place」

人より少し変わっていて、うまくいかない人生を歩む男性が主人公のショートフィルムです

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2006年4月24日 (月)

V for...

V
Vフォーヴェンデッタを見てきました!!
思った以上に面白かったです(≧∇≦)ノ彡

「マトリックスのクリエイターが参加」みたいな部分がCMでは取り上げられていますが、そんなところ抜きに楽しめる映画だと思います
原作がアメコミなのに、ケバさが少なく
人間の深い部分が題材となっているシナリオと、華麗なアクションが相まって良いハーモニーを作り出していました

あと予告編見て想像していたストーリーを良い意味で裏切られました

アメコミなので若干歴史設定が突飛ですが、それさえ気にならなければとても楽しめると思います
結構お勧めです!!

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2006年3月23日 (木)

We are simsons!!

パラリンピックさえも終わり、もう春になろうかと言う時期で、ちょっと出遅れた感はありますが「シムソンズ」を見てきました!!
Simsons
トリノオリンピックでの健闘で、競技・プレイヤーともに注目を集めたカーリングがテーマ
後に、ソルトレークオリンピックの日本代表チームとなった「シムソンズ」がモデルとなっているので、実話ベースです。

舞台は、ホタテとタマネギしか名物が無く、あとはカーリングが町でメジャーなスポーツである事位しか特徴の無い町「常呂町」
「ひょんな事からカーリングをやる事になった三人の素人女子高生」

「かつて天才カーリング少女と呼ばれた女子高生」
が出会い、様々な苦難や衝突を乗り越えながらもチームとしてまとまり力をつけていく様を描いた映画です。

「リンダ、リンダ、リンダ」と方向性としては同じ映画ですね
どちらも自分は大好き!!いい映画でした

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2006年3月15日 (水)

サイレンが鳴ったら...

Logo_6
外に出てはいけない!!o(><;)o o(;><) o 映画「サイレン」見てきました!!

いや〜、怖かった
そして、意外な結末でした

ネタバレするので書きませんが、結末みても細かい部分に謎や疑問が残るので、見た後も楽しめます
「箪笥」と違いノベライズは結末が違うらしいので、謎を解く鍵は作中やHPに織り込んであるのかな〜?


もう終わる映画館も出始める時期ですが、まだ見てない方は見に行ってみてください!!
特にホラー・スリラー好きには打ってつけです!!

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2006年3月 2日 (木)

日常

Nitijyou
おととい、「日常」という映画を見てきました。
「ごくごく普通の事なのに、なぜか面白い」そんな日常を切り出してまとめた映画です。
オールキャスト芸人ですが、ギャグで笑いを取るのではなく、クスっと笑えてホッとできる日常が描かれています。
監督の笹部香さんが、むかし深夜番組で同名の番組(?)をやっていたそうなので、知っている方も居るかもしれませんね

この映画、2001年に撮られたものなのですが、演者たちがすごい!!
次長課長・友近・しずちゃん・フットボールアワー・レギュラー(松本)・ブラックマヨネーズ...
いま関東で有名な芸人を挙げても、これだけ出てます
昨今のお笑い番組でもここまでの布陣は無いんじゃないか?と言うほどの揃いっぷりです

この日は映画上映前に、ケンドーコバヤシさんと脚本家の方のトークショーがありました
監督がくる予定だったので、少し残念(脚本家さんは代役)
ですが、脚本家の方が元お笑いの人で掛け合いが上手く、映画の内容そっちのけでしたが上映前から笑い泣き。ちょっとしたお笑いライブ状態でした(笑)

作品自体もかなり面白かった!!
興味のある方は是非!!これはお勧めです

渋谷では3月3日で終了予定だったのが、4月頭までの土日朝一番にモーニングショーとしての上映延長が決まっています!!関東でも、まだ見れますよ!!(^o^)

Logo_1

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2006年2月23日 (木)

THE LAST LOVE SONG

Tise

昨日、映画版「最終兵器彼女」を見てきました
上映途中に「三回ほど映写機が止まる」という貴重な体験もしてきました(笑)

まず最初に...
映画で初めて「最終兵器彼女」に触れた人はぜひ原作を読んでください!!
原作は、ここまで痛いだけの話ではないんです...

さて、内容についてですが
ロケ地選びは結構入念にやったみたいで、漫画の世界に近い雰囲気が出てました、CG化もなかなか
実写化自体は割と上手く行ってる感じです

でも、ストーリーは滅茶苦茶
HPで「完全再現」と謳っていたし、原作好きは裏切られるものなので、そこまでの期待はしていなかった
けれど、あれじゃ「完全再現」じゃなく新約「最終兵器彼女」...(-_-#)
変えるにしても、どうしてあんな「ただ悲惨なだけ」の物語にしてしまったのだろう...

ちせの「儚さ」「健気さ」
シュウジの「不器用さ」
アツシの「思い」
アケミの「想い」
...

こういう、それぞれの背景がかなり軽んじられた印象があります
特にちせは、「兵器」としての面が取り上げられすぎて「彼女」としてのストーリーが少ない
原作を知らない人は「ただ暗い地味な子」と言う印象を持ったのではないでしょうか?(全編通してテンションが異様に低いし)
ちせの持つ「ほのぼの感」や「健気な明るさ」などの人柄が、この漫画を大きく支えてると思っていたけれど、描かれていないせいで、ただ痛いだけの話になった感が...

どうせストーリーをいじるなら、研究所のシーンなんか入れずにちせの「彼女」「兵器」の両面のみにもっと絞った展開の方が良かったんじゃ?
描ききれないなら、欲張らずに「ちせ・シュウジ」の話に集中してほしかった

これ以降は不満のオンパレードなので続きへ...

続きを読む "THE LAST LOVE SONG"

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2006年1月22日 (日)

コアラ課長

以前紹介したコアラ課長を、大塚商会の「The Night Tour」の後に見てきました
Koala
感想は、正直イマイチorz
コアラが課長である事に、こだわり過ぎた感じがします
「課長だから、スーツ」って言う固定観念に縛られた時点で、この映画は持ち味の半分は失られている様な気がします
チラシみたいな「コアラ+ネクタイ」で十分だったのでは?? イカレスラーは、そのままイカだった訳だし(しかも着ぐるみ)
それに、マスクもそんなに可愛くないよ...

確かに、チラシの通り「「皇帝ペンギン」より可愛く、「羊たちの沈黙」より怖く、「冬のソナタ」よりも感動的な、日韓合作風の"サイコアラ"ホラー」の要素は持ってます(あまり可愛くはないが)
でも、欲張りすぎてどの要素も消化不良な感じは否めません
イカレスラーの方が、レスリングに特化した分無理が少なかったですね(話はどちらも無茶苦茶ですが)
消化し切れていないので、伏線なしの急展開が続く様になってしまったのかな
方向性としては好きな映画だけに、消化不良が残念です

たぶん、これで「動物〜」系統は終わりだろうな〜...
残念(-_-#)

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2006年1月15日 (日)

なかなかやるな!!

Photovhs_resize1
WOWOWに加入している部活の後輩に頼んだ、「Do As Infinity Live -Final-」のテープ(もちろん新品に標準録画)を今見てるのですが、一つ気がついた事が...

続きを読む "なかなかやるな!!"

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2006年1月 8日 (日)

去年を振り返る1(映画・音楽編)

今更ですが、去年を振り返る企画・第一弾

続きを読む "去年を振り返る1(映画・音楽編)"

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2006年1月 1日 (日)

えび、いかの次は、コアラ!?

Ebi
今月14日から、こんな↑映画が始まります
チラシによると、「皇帝ペンギン」より可愛く、「羊たちの沈黙」より怖く、「冬のソナタ」よりも感動的な、日韓合作風の"サイコアラ"ホラーだそう
予告みた感じだと、「コアラ課長」と言うネーミングから思い出される、「えびボクサー」「いかレスラー」の両作よりは、しっかりした作りになっていそうです


ついでに、えび・いかも紹介しておきます

続きを読む "えび、いかの次は、コアラ!?"

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2005年12月28日 (水)

あらしのよるに

今日は、「あらしのよるに」を見て来ました
Arasi
メイとガブの声優、言われないと解りません
特にガブが中村獅童って言うのは知ってて聞いても微妙な位!!
「隣人13号」やった経験がもしや効いてる??(まぁ元々歌舞伎役者だから声色は得意なのかも)

内容は最初の内、文科省推奨の絵本出身映画らしく
「グループが敵対していても、個々では解り合える」
・・・
みたいなメッセージが随所にあって、「絵本らしいなー」と思いながら見ていたのですが、中盤から一変

ここから先は、これから映画見る人は見ない方がいいかもしれません(ネタバレ注意!!)
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中盤で、
双方のグループに交流がバレてしまった、メイ(ヤギ)とガブ(おおかみ)が、「相手側の情報を探ってくる」と言う、まるでスパイ映画の様な密命を帯びて再会、結局お互いを裏切れず川に飛び込んで逃げる
と言うシーンがあるのですが、ここから先の展開がまるで駆け落ちのような話だと気づいてしまい、感動できませんでした
一度気づいてしまうと、もうどんな友情劇も逃げる駆け落ちカップルにしか見えませんorz

「無事、激流を乗り越え再会した二匹は、違う世界を求め雪山の向こうを目指し旅立つ」
「どこまでも追いかけてくる追っ手と逃げる二匹」
「雪山に向かう二匹、吹雪避けに入った洞窟で疲れ切ったメイが自分を食べる様言い出す」
「最初はその提案を拒否していたが、やがて受け入れた振りをするガブ」
「受け入れた振りをして出て行ったガブは、必死にメイの食料を探す」
「食料を探すうちに、追っ手に気づくガブ」
「メイと一緒に生き延びれないならと、追っ手に一人立ち向かうガブ」
「死闘の中、雪崩が起きガブと追っ手は雪の中へ」
「吹雪が止み、少し回復したメイはガブを探す内に目的地である雪山の反対側に出る」
・・・
こんな感じで中盤以降の話が進んで行きます
どうですか?メイを女、ガブを男にして読み替えてみると、駆け落ち話の荒筋に見えてきませんか??

確かに、いい話なのですが違う見方に気づいてしまって、正統派な楽しみ方が出来ませんでした(^_^;)
子供が見れば、ごく普通にいい友情劇だと思います

しかし、不倫・駆け落ちの映画なんて、あんまり見た事無いのになんでそう思ったんだろうなぁ〜(~o~)

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後日談(07/07/16)
中村獅童離婚しましたね〜
浮気が原因と言われてますが、偶然の一致になってしまいました(苦笑)
まぁ現実では愛の逃避行はなかったようで...

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2005年12月26日 (月)

痴漢男

映画サイトを利用して上映中の映画を物色していたら、「痴漢男」って映画が...
以前、本屋でこの「痴漢男」見つけた事があったけれど、まさか映画になっていたとは(-_-#)
でも、本も映画も丸っきり話題なってませんね(笑)本見かけた事も、すっかり忘れてました


痴漢男
「ものすごい勢いで痴漢に間違えられた」
『電車男』を超えた2ちゃんねる〈発〉奇跡の純愛ラブストーリー!


二匹目のとじょうを狙っているのがバレバレ(^_^;)
そういえば、「電車男」もメディアが仕掛けた巧妙な商品戦略だったって言う噂もありますね
まぁ、ドラマも映画も見てないのでどうでもいいですが(ーoー)y〜


それにしても、最近メディアの力が落ちてきてるって感じる事が多いです...

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2005年12月13日 (火)

「熱病」再発

以前、「困った...」と言う記事で書いた通り、12月8日に「SAW2」を見に行きました
もう、公開から時間が経っているので見た方も多いと思いますが、前作を超える意外な展開で非常に面白かったです
あの終わり方だと、「3」も作れそうですね

さて、何の「熱病」なのかと言いますと映画熱です

半年位前の超資金難の時に、映画を観る量を「ぐっ」と減らして以来この半年間あまり映画館に寄り付かない生活をしていたのですが、理由はどうあれ一本映画を見てしまったらもう止められません

あっけなく再発しました
Eiga
一本観た帰りに前売り券を二枚買い、昨日も一本観てきてしまいました
三日間で4本分の出費...orz

自分は、よほど外した映画以外はパンフレットを買うので4本観ると8000円位飛びます。
学生にはイタい出費、でも面白い映画に出会えた時や映画を通していい経験が出来た時は「結果的には安かったかな」とも思っています(最近は外す事も無くなったし)
でも、日本は総じてチケット類が高い...どうにかならない物なのでしょうか?


上の写真にある「アメノナカノ青空」ですが、土曜日だったせいかおばさん比率が高かった様な
「この映画が観たくて来てるんですか?それとも韓国映画だから(俳優目当てで)来てるんですか?」と問いつめたい衝動に駆られました(笑)
公開直後ですし内容は伏せますが、すごく綺麗な良い映画でした(途中なんどかグッと来ました)
韓国映画ですが、ペ様が出ている様なベタベタな純愛物ではないので、大抵の人は素直に受け入れられると思います
お勧めです

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2005年12月 4日 (日)

困った...

Ace
アスミックエースのエントリーが始まったので、早速しようと思い書き進んで行ったら「最近観た当社の劇場公開作品で印象深い作品とその理由は何ですか?」と言う質問欄が...
最近みたアスミックエース作品を調べてみると「約三十の嘘」と「メゾン・ド・ヒミコ」だけでした
微妙...どちらも大して好きな映画じゃありません(バントヒット位)
もっとアスミックエースの配給ロゴを見てた気がするのですが、どうやらメイン配給ではなかったらしい(プログラムや過去作品には載ってない) ただの思い違いかなー...

と言う訳で、気になってたのにまだ見てなかった作品を調べると、「大停電の夜に」と「SAW2」がアスミックエース配給
無粋な理由ですが、見に行かなくてわ(まぁもともと気になってたんですが)

見てきたらネタにしますね

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